事業承継×経営計画

中小企業にとっての経営の三原則は、「ヒト・モノ・カネ」というより「ヒト・顧客・ビジネスモデル」です。ビジネスモデルは高収益型を目指します。わが事務所は、経営計画作成合宿などの開催を積極的に実施し、経営計画書の型を物真似していただくと同時に、社長の人生のストーリーや、継続してきた経営の考え方を文字に残していただきます。毎年、社長自身の自伝を書くことで、経営者としての改善点を探しやすくなります。
経営者としての経験を一から学ぶ後継者は、その経営計画書を参考にし、自分流に改訂していくことが出来ます。経営計画書の必要性を感じている社長は優秀です。私たちは経営計画書作成の入り口を用意して、信頼を得ることを心がけています。それを継続出来ればおのずと優秀な社長(すなわち会社も優秀)とのお取引につながると確信しています。
事業承継については、これまでお客様との付き合いで自然に行ってきたことです。「事業承継の進め方」は、慎重に行います。事業承継は、その利害関係者の幅が広い関係上、様々な障害が次々に発生します。当事務所は2020年より、一般社団法人事業承継ドクター協会に参加しています。事業承継タイプの整理や専門家とアライアンスをすることにより、中小企業の事業承継にベストアドバイスを実現していきます。お客様に質問を投げかける材料に事かかない事業承継はコンサルタントの本分かと思います。

中小企業の経営計画のつくり方

1.なぜ私たちの計画書づくりは失敗するのか

 失敗するパターンは三つしかない

 失敗パターン一つ目 なものをつくろうとして挫折する。

 失敗パターン二つ目 月日がたつごとに「チェック」しなくなる。

 失敗パターン三つ目 社員が誰もついてきてくれない。

2.失敗しないための法則はたった三つ

 成功の法則一つ目 他社を真似れば作成はラクチンになる。

 成功の法則二つ目 月次検討会や朝礼の際、社内で読み合わせする。

 成功の法則三つ目 チーム別・個人別に目標を細分化する。

3.経営計画の基本構成を覚える

    経営計画の構成にはそれなりの王道があります。

    経営計画書には、数字と理念の両方を書き込む。(方針と数値が不可欠)

4.計画立案から実行までのスケジュールを確認する

  今年度9か月を過ぎたら、次年度分(改訂版)をつくり始める。
    決算月の休日はすべて経営計画づくりに充てる。

5.経営計画書をデザインする

印刷・製本して「経営計画書」にする。簡単な表紙を付けた手作りでも良い。
図表を多くする、年間スケジュールを掲載する、ポケットサイズにする。
工夫、デザインは自由に。

6.経営計画は誰のために作るのか?

社員のためです。社長は「社員第一主義」に徹し、社員は「お客様第一主義」
に徹しなければいけない。まずは、社員を満足させるのが先です。社長が社員
を大事にして、その結果、満足を得た社員だけが、ライバルたちよりもお客様
を満足させていくのです。

 

【2022年12月】本『社長の想いを引き継ぐ 事業承継の進め方』の進呈ページへようこそ  発行元 櫻井孝志税理士事務所

今がチャンス!社長の想いを引き継ぐ『事業承継の進め方』あさ出版 著者エッサム 監修飯島彰仁 櫻井孝志税理士事務所 大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、香川県、高知県、愛媛県、岡山県、福井県
今がチャンス!『社長の想いを引き継ぐ 事業承継の進め方』あさ出版
著者エッサム 監修飯島彰仁 櫻井孝志税理士事務所 2021年3月発行
本来、事業承継は「将来にわたって会社が安定した成長を続けること」「社員の雇用・生活を守ること」などが目的のはず。会社の永続的な発展を願ってするのが事業承継でしょう。さらに「引退する社長の第二の人生もハッピーなものであること」も実現しなければなりません。
そのために何より必要なのは、「経営権の承継」です。社長の想い、経営理念などを後継者にしっかりと伝え、会社のあり方、仕事についての考え方などを未来永劫、引き継ぐことで、会社の繁栄の礎とします。
もちろん「財産権の承継」も忘れてはいけません。想いと共に上手に財産を引き継ぐことで、これからの会社の成長を支える仕組みになります。
本書は、「経営権の承継」と「財産権の承継」という二つの面から、いかに事業承継を進めていくかについて紹介しています。事業承継は、経営者の最後の大仕事です。後継者を育て、会社に再度、新鮮なエネルギーを吹き込むことです。

本書が、長い時間、人生をかけてきた会社の将来を切り開くきっかけになれば幸いです。御社のさらなるご発展をお祈りしております。

プレゼントの条件

「士業・コンサルタント業」の方については書籍送付対象外とさせていただいております。あらかじめご了承くださいませ。
後継者問題でお悩みの中小企業経営者にお勧めの本です。このページをご覧なった今が、絶好の取り組み時だと言えます。社員の未来を担う社長が、会社の存続を考えるのは最後の大仕事です。会社に再度、新鮮なエネルギーを吹き込むことです。
遠方又はご来訪の時間をとれない場合は、インターネットによるテレビ会議での御面識の機会を頂きます。
社長の課題、悩みを良くお聞きしたいので、経験上ご来訪による御面識の機会を得られると幸いです。
社長の課題、悩みを良くお聞きしたいので、経験上ご来訪による御面識の機会を得られると幸いです。

貴社の現状と将来に関してのディスカッションペーパー(一部例示)

中小企業の事業承継を1社でも多く支援し、事業継続を支えます!

ほとんどの経営者にとって、事業承継は一生に一度のことです。いつがタイミングなのか?誰に相談できるのか?どんなことを注意すれば良いのか?という不安を抱えています。
私たちは中小企業の身近な専門家と一緒事業承継のアドバイスをすることで、経営者と後継者が安心して取り組める事業承継を支援していきます。

「全体最適」視点でご支援にあたる、チームコンサルティング

税理士や社会保険労務士など企業経営に係る各種専門家がプロジェクトチームを組み、総合的な視点でお客様をサポートします。
各専門家が部分的に課題解決にあたるのではなく、「全体最適」の視点でベストなアドバイスができるようにご支援いたします。

事業承継のフレームワーク
事業承継とは、一般的に現社長が経営されている会社の事業基盤、経営権、保有されている財産を後継者に承継する ことをいいます。事業(ヒト)の承継、経営権の承継、財産の承継(いわゆる相続対策)の3つに区分されます

後継者への事業や「社長業」の承継方法を検討
〇引退するタイミング 
〇後継者・幹部に経営を任せられない
〇後継者と真剣に話しをしたことがない

Phase 1

自社の現状分析、固有の課題・対応策を検証

Phase 2

バランスよく承継するための中長期的なプランを策定

Phase 3

プランを関係者で共有し、バランスの良い承継を実現

後継者への自社株式の承継方法を検討
⚫ 株式が親族に分散している
⚫ 自社株式が高額で後継者に移転できない
社長の個人財産を均等に分与する方法を検討
⚫ 自社株式しか財産がない場合の分与
⚫ 不動産ばかりで納税資金がない

無料・お試しコンサル(リアル、オンライン)45分 限定

継続繁栄コンサルタント
事業承継にベストアドバイス
社長の悩みをお聞かせください
どの社長も同じようなことで悩んでいます 
Q1 事業承継って何をすればいいのか?
Q2 後継者がいないけど、どうすればいい?
Q3 誰に相談すればいい?
Q4 借金があるままで承継してもいいのか?
Q5 会社を売ったら個人保証ははずれるのか?
Q6 退職金はもらえるのか?
Q7 斜陽産業の会社だけど継がせていいのか?
Q8 株式が分散しているけどどうすればいいか?
Q9 社員が継ぐ場合はどうすればいいか?
Q10 会社はいくらで売れるのか?
Q11 会社の価値はどうやって決まるのか?

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受付時間 平日10:00-18:00

継続繁栄コンサルタントとは

何より必要なのは「経営権の承継」です。社長の想い、経営理念などを後継者にしっかりと伝え、会社のあり方、仕事についての考え方などを未来永劫、引き継ぐことで、会社の礎とします。もちろん「財産権の承継」も忘れてはいけません。その想いと共に上手に財産を引き継ぐことで、これからの会社の成長を支える仕組みになります。「経営権の承継」と「財産権の承継」という二つの面からいかに事業承継を進めていくかを社長とご一緒に考え、伴走してまいります。

《お客様の事業を理解して、丁寧にサポートいたします》

事業承継は一社一社のやり方が違います。事業承継のサポートとは、「経営権(理念)の承継サポート」と「財産権(株式)の承継サポート」の両面を支援することだと思っております。私共は、税理士事務所をベースに、時々の初心を忘れず、企業の経営者やその関係者と会い、継続繁栄を胸に、一つ一つの事案をときほぐし、一歩一歩のステップを踏みます。何故なら全体解決はその向こう側にしかないからです。企業様の事情によって力を入れる課題、順序が違います。その課題を全部並べて、経営の方向性を決定していただくために伴走してまいります。

さらに実践対策集のプレゼント

  • 7種類35分類!事業承継対策集

《事務所の特長》

事業承継× 経営計画

  • 事業承継対策(経営者・財産権の承継)×経営計画書作成(経営の承継)をお勧めいたします。

  • ✓ 事業承継タイプの整理 ✓ 外部専門家とのアライアンス
  • <事業承継簡易診断Systemの導入>
    簡易診断Systemを導入することで、提案までの時間を大幅に削減することに成功。
  • <資格・所属団体>
    認定経営革新等支援機関(経済産業省) 認定経営支援責任者(一般社団法人 csvoice 協会) 認定経営支援アドバイザー(弥生株式会社)事業承継対策サポート研究会(一般社団法人事業承継ドクター協会)中小企業の事業承継を支援する士業の会  経営計画の導入を推進する税理士の会
  • ✓ 事業承継タイプの整理 ✓ 外部専門家とのアライアンス

今なら、無料相談で監修書籍プレゼント!!
30社限定

事業承継の進め方についてご相談ください

事務所案内

事務所名 櫻井孝志税理士事務所
所在地 〒540-0026
大阪市中央区内本町2-4-16
オフィスポート内本町507
TEL 06-6920-3588
営業時間
平日 10:00-17:30
休業日
土曜日、日曜日、祝日
アクセス
・谷町線谷町四丁目駅から徒歩10分
・堺筋線堺筋本町駅から徒歩10分
Email
wakucon.5m@gmail.com
アクセス
・谷町線谷町四丁目駅から徒歩10分
・堺筋線堺筋本町駅から徒歩10分

お問い合わせ

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《 お 問 い 合 わ せ は こ ち ら 》

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(受付時間 平日10:00-18:00)
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令和3年11月3日リードフォーアクション読書会に参加させて頂きました。

『社長の想いを引き継ぐ事業承継の進め方』
会社の事業を継続するためには、後継者候補を常に考えて経営していきます。相続はモノ・カネを引き継ぐ世界ですが、事業承継はヒトを育成していく世界です。

社長という仕事を教えていますか?
2つを引き継ぐのが事業承継です。
「経営権の承継」と「財産権の承継」です。
承継期までに引継書で伝える。
並走期は、後継者の成長を見守る。
「伝えるコト」と「伝わるコト」
伝わる方法があります。

令和4年1月30日(日) 雑学大学~徳島専科でお話させて頂きました。

「会社を継ぐ人の気持ち、継がせる人の気持ちと大切なこと」
「会社を継ぐ人の気持ち、継がせる人の気持ちと大切なこと」をテーマに、事業承継の進め方をお話させていただきます。事業承継は現社長と後継者がコミュニケーションを深め、醸成していく世界です。現社長は、承継期までに引継書で伝える。並走期は、後継者の成長を見守る。現社長は仕事や想いを伝えていますか?後継者は、仕事や想いを含めた経営資源を、如何に継ぎますか?

講演開始1時間前


事業承継ができるのは喜ばしい
本書は、「経営権の承継」と「財産権の承継」という二つの面から、いかに事業承継を進めていくかについて紹介しています。事業承継は、経営者の最後の大仕事です。後継者を育て、会社に再度、新鮮なエネルギーを吹き込むことです。

経営計画書の構成図モデル
社員の未来像、組織の未来像、事業の未来像を中心にして、経営計画の構成にはそれなりの王道があります。 経営計画書には、数字と理念の両方を書き込みます。(方針と数値が不可欠)

中小企業の経営計画のつくり方
経営計画書をとりあえず作る→使う→不具合を見つける→修正する→経営計画書を改訂する→使う→不具合を見つける→修正する→経営計画書を再改訂する→使う→不具合を見つける・・・。この繰り返しをする→あなたの会社にふさわしいオリジナルの経営計画書になっていく。

中小企業の経営計画のつくり方
経営計画書をとりあえず作る→使う→不具合を見つける→修正する→経営計画書を改訂する→使う→不具合を見つける→修正する→経営計画書を再改訂する→使う→不具合を見つける・・・。この繰り返しをする→あなたの会社にふさわしいオリジナルの経営計画書になっていく。

櫻井孝志税理士事務所
今がチャンス!『社長の想いを引き継ぐ 事業承継の進め方』あさ出版
著者エッサム 監修飯島彰仁 櫻井孝志税理士事務所
 大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、香川県、高知県、愛媛県、岡山県、福井県

事業承継・後継者候補者発掘 徳島事務局
〒7700847 徳島県徳島市幸町3丁目14-2F